FBS FX

海外FX会社 FBS

・FBS口座開設
・FBS口座タイプ
FBS入金・出金・・・確認済み。(入金は無事確認できたので残りは出金のみ)
・FBSのチャット対応(このページの一番下)
・メリット・デメリットはこのページに記述。さらに下部にいくと管理人の検証をすこし書いてます。

あまり日本人の評判を調べても出てこない海外FXですね。現在(2018-02-14)
概要
【運営会社】Parallax Incorporated
【設立日】2009年
【国】ベリーズ
【ライセンス】IFSC(ベリーズ国際金融サービス委員会)、CySEC(キプロス証券取引委員会)
※ベリーズのライセンスの方は比較的緩いです。キプロスは信頼できるので二つもあるのは評価できます。
【最大レバレッジ】3000倍(条件あるので気をつけましょう。FBS口座タイプに記載してきます。)
【日本語対応】あり(ありですが、HPでの日本語表記は少し分かりにくく、完全対応しているとは言えないと思います)
ゼロカット採用、信託分別管理(信託保全)を採用してます。
これもXMと同じで日本人口座に対応しているかは定かではありませんので今後サポートセンターに聞く必要があります。下記に書いている通りFBSのなかにすべて含まれているなら対応してそうですが含まれていないなら信託保全されないケースも考えられますね。

こちらはHPの引用となりますが重要な情報です。
ホームページはFBSが運営をしております。
FBSは、FBS Markets Inc(登録番号119717)、Parallax Incorporated(VC0100)Tradestone Limited(353534)の取引名の三つから成り立っている。
規制:IFSC; ライセンスIFSC / 60/230 / TS / 17、No.1 Orchid Garden Street、Belmopan、Belize、C.A.Cysec(キプロス証券取引委員会)、ライセンス番号:331/17。
ミャンマー、ブラジル、タイ、および日本の住民には、サービスはParallax Incorporated(Cedar Hill Crest、Villa、Kingstown、 St. Vincent and the Grenadines、VC0100)によって提供されます。本サービスはFBS Markets Incによって提供されません。

【取引時間】取引時間はメタトレーダーの時間で月曜0時に始まり、金曜23時59分に終わります。メタトレーダー時間は東ヨーロッパ時間(EET)です。
東ヨーロッパ時間と日本時間の時差は約7時間です。
EET2時(日本時間午前)9時に東京株式市場が開きます。そして、アジアの取引が始まります。

FBSのメリット・デメリット

メリット

  1. 複数の口座があり自分に合った口座を見つけやすい。全部で6口座あります。口座についてはこちらへ。
  2. 高レバレッジ(口座によって変わりますが500倍、1000倍、2000倍、3000倍※レバレッジ3000倍や2000倍には制限あります。
  3. ライセンスがあるので安全取引。(HP上では記載しているので二つ確認済み)
  4. 入金額が少なくてむ。(口座によりますが1万円から可能、100円でも可)
  5. 入金ボーナスなどが豊富(入金に対して100%を二回(最大20,000ドル))
  6. 追証なしのゼロカットシステムを採用
  7. NDD方式(直接インターバンクに流れる)を採用(まだ約定が滑るとかは確認してません、公式サイトでは約定は「95%以上のオーダが0.4秒以内」に行われると書いてました。)
    ※ボーナス口座123$で指標発表時にボーナスなくなるまでクリックしましたが、そこまで滑ることはないですが、少し遅いという瞬間はありました。実際の資金にても試したところ多少遅いかな?という事はありました。
  8. 信託保全のはず。(日本人口座に対応かは不明の為「はず」にしてます)確認対象ですね。
  9. リクオートなし(希望する価格での取引を拒否して、新たな価格を出すことです。)リクオートとは約定拒否と覚えて起きましょう。


デメリット

  1. 日本語対応が完全ではないこと(まだサポートにメールなどしたことないのではっきりとは言えません日本人スタッフは少なそうですね。※サポートにチャットしましたが日本語対応して頂きました。完璧な日本語ではないですが問題なく会話できました。2018/3/1
  2. 通貨ペア数は少ないです。
  3. 入出金が海外送金のみ。国内銀行送金は非対応。
  4. 円口座がない。あるのはドル、ユーロ口座のみです。(円で入金しても勝手に両替されて、為替手数料かかる)※mybitwalletにて送金し円からドルの両替レート見ましたが、かなり良心的だと思います。
  5. 他の海外FXとの比較になりますが、ポジションを約定するときは他の海外FXより少し遅い印象です。(ボーナス口座で使ってみての印象)
    ※ボーナス123$を使って指標発表時に最大レバレッジでどれだけ滑るのかをやりましたがそこまで滑ることはなかったです。2018/2/14の米の指標。
  6. スワップ金利での持越しはマイナスであれば結構持っていかれます。
  7. 約定は遅め。検証済み(2018/5/10)

さらにFBS FXはボーナス、キャンペーンも豊富

キャンペーンで最新のものと言えば「FBSサッカーの旅の準備」ロシアで行われる試合を見れるというものです。
もちろん、55人限定となっていますが(抽選です)
抽選方法はFBSの口座を作り→口座に入金(トーナメントに参加する口座に1000ドル以上)→参加したいトーナメントの口座でたくさんのLOTで取引する。
詳しくはFBSのホームページで確認してください。
50ドルボーナスや123ドルボーナスも行っているので資金がなくてもFBS口座で取引も可能です。ボーナスの利益については指定されたLOT数で取引すれば利益も使えるので心配はありません。
123ドルボーナスは一週間経つとボーナスが消え「無制限口座」に自動的に変更されます。

入金ボーナスについて

そしてFBS FXでは入金100%ボーナスも行っておりますので入金すればボーナス100%ゲットです。
二回まで使う事が可能です。
ホームページ上では最高金額が書いていないのでサポートセンターで確認する必要がありそうです。
条件は以下の通りです。結構ややこしいです。(HPより引用&分かりやすいように書き加えてます)

  1. 100%入金ボーナスは、顧客の個人エリアでの要請(100%入金ボーナスボタンあります)に応じて自動的に顧客口座に入金され、ボーナスは顧客の最新の入金に付与されます。ボーナス資金は、取引プラットフォームの「クレジット」に反映されます。
  2. ECN口座は100%入金ボーナスを使う事はできません。
  3. BTCUSDの取引ツールはプロモーションに参加できません。
  4. この100%入金ボーナスは必要なロット数が取引された後、取引口座から引き出すことができます。
    パートナー(IB)がない顧客の場合、取引することが必要なロットの数は次の計算になります。
    米ドル換算の入金額(=ボーナス額)/3=出金の必要取引数(ロット)
    (セント口座の場合は、1ロット=0.01スタンダードロット)。
    例えば:900ドルの入金の場合
    100%入金ボーナスは900ドルとなります。
    900/3=300ロットパートナー(IB)がある顧客の場合、取引することが必要なロットの数は次の計算になります。
    米ドル換算の入金額(=ボーナス額)/1=出金の必要取引数(ロット)
    (セント口座の場合は、1ロット=0.01スタンダードロット)。
    例えば:900ドルの入金の場合
    100%入金ボーナスは900ドルとなります。
    900/1=900ロット
  5. 複数の口座で100%入金ボーナスが受け取られた場合、すべてのボーナスが合計され取引できます。
  6. ボーナス資金はマージンコール(40%未満)とストップアウトレベル(20%)の計算に含まれていません。
  7. 取引口座の残高または評価預託残高がボーナス額の30%未満の場合、ボーナスはキャンセルされます。
  8. 取引口座がパートナー(IB)から切り離されている場合、現在のボーナスはすべて自動的にキャンセルされます。
  9. 必要なロット数が取引されると、顧客は個人エリアでボーナス資金の引き出しを申請することができます。
  10. ボーナスの最高額は2万米ドルまでとなります。
  11. ボーナス口座の最大レバレッジは最高500倍となります。
  12. FBSは、当社の一方的な規定に基づいて、事前の通知なしてプロモーションの条件、賞品の種類と名称の一部の変更、または完全にキャンセルをする権利を有します。当社は、顧客が賞品獲得に係る違反行為又は違反行為の疑いがある場合、事前の通知なしに、参加者を失格とする権利を留保しています。
  13. 当社は、直接的または間接的に顧客のプロモーションへの参加に影響を及ぼす可能性がある、顧客側および第三者側のサービスにおける技術的な混乱若しくはインターネット接続の切断などについて、責任を負いません。

読むべき所は1,4,5,6,7,10,11ですかね。
11番の最大レバレッジ500ってのは少し困りますね。ボーナスを使わなければ3000倍(少なくとも2000倍)ですからね。低資金高レバレッジを行うなら考えものです。レバレッジについてはこちらを参照してください。

FBS入金保険(トレード保険)というのもある

どういったものかは下記の通り(HPを引用してます)

  1. 最低保険金額は 100$です。最大保険金額は制限がありません。あなたはアカウント残高の10%から100%までいくらでも保険契約を結ぶことができます。
  2. FBS会社が保証した資金を払い戻すには一番大切な条件
    あなたが取引で損失をして、保証金額によって必要なロットの数を取引した場合のみ。
  3. 損失というのはバランス(資金かな?)が保証金額の10%以下になった時。
  4. 保険が適応された口座にスプレッドは全部通貨ペアに1pipで広げています。そして金属(ゴールドかな?)のオーダーに1ロットで10$の手数料があります。
  5. 保証された口座で設定可能レバレッジの最高は1:500。
  6. BTCUSDの取引ツールはキャンペーンに参加しません。
  7. 必要なロットの数の取引に掛かるお客様の時間は制限されてません。
  8. ECN口座ロットは受け付けていません
  9. お客様の取引が必要なロット数の50%以下の場合、損失をした時お客様のプロモーション参加は停止、取引をしたロットは消えます。
  10. お客様の取引が必要なロット数の50%以上の場合、損失をした時保証された金額の部分が次の条件通りに払い戻しされます:
    • お客様の取引が必要なロット数の50%-70%を取引した場合、損失をした時保証された金額の30%が払い戻しされます
    • お客様の取引が必要なロット数の71%-90%を取引した場合、損失をした時保証された金額の40%が払い戻しされます
    • お客様の取引が必要なロット数の91%-99%を取引した場合、損失をした時保証された金額の50%が払い戻しされます
    • 顧客が保険対象イベントの発生までに100%以上のロットを取引した場合、保険金額の100%が補償されます
  11. クライアントが資金に保険を掛けた後、アカウントに入金をした場合、彼は保険金額をアカウント残高まで増やす権利を有します。
  12. 保証資金額を減らすことは不可能です。
  13. お客様は保証されたトレーディング口座から出金できますが出金後のバランスが保証額以下になったらいけません。
  14. 必要ロット数が取引されるとすぐに、クライアントは個人エリアの”アカウント設定”セクションで1-pipスプレッド拡大をキャンセルすることができます。
  15. 保険事故が発生してクライアントが必要なロット量の≥50%を取引した場合、個人エリアのプロモーションページで「支払いをリクエスト」が利用可能になり、クライアントは支払いを取得するためのリクエストを送信するためにそのボタンを押す必要があります。
  16. 保証金額は条件確認後2日以内に払い戻されます。
  17. お客様はいつでも保証をキャンセルできます。その場合は保証金額(あるいは保証金額の一部)は払い戻されません。
  18. 入金保証はセント、スタンダート、マイクロ口座タイプでご利用できます。
  19. セント口座ではロットの必要量は普段の100倍です。
  20. スワップは被保険者のアカウントには適用されません。
  21. FBSはプロモーションキャンペーンの条件の全部または一部を変更または取り消す、もしくは当社の一方的な規定に従い事前の通知なしにいつでも活動を終わらせる権利を有します。

最低限読み取ることをまとめると。
最低保険金額は100ドルで残高の10%~100%まで契約可能で必要LOT数の取引に応じて保証金額が変わる。
(必要取引数量が50%以下だと保証対象外)
保証金額の10%で損失と認められる。1pipsスプレッド広がっている。

サポートについて。2018/2/28
ライブチャットさせて頂きました。(私は英語が全くできません。)
英語がおぼつかない感が出ていると日本語の担当の方へ変わりますと言われ丁寧な対応してくれました!!
その方の日本語はとても丁寧です。丁寧過ぎてこっちが「すみません」となるくらいです。
日本語でのコミュニケーションは十分です。今回は私のミスがあり入金についてだったんですが即対応。
信頼できるように感じました。

スプレッドに関して。20183/30
グットフライデーの時に少しだけXMと比べさせて頂きました。
ドル円はほとんど同じですが私が見ていたNZDUSDは2銭ほど差がありましたね。
約FBSが5.0~6.0、XMがその瞬間6.5~8くらい。閑散相場なのとあまり手を出さない通貨を見たつもりでしたが、ここまで違うとは思いませんでした。ドル円のスプレッドはXMの方が上でした。
ですが、比較したときは一瞬ですので、ちゃんとしたスプレッドチェックできるものを使い見る必要がありそうです。
一瞬での話なので。それでもスプレッドは全体的にXMに有利か。