2018年で卒業する大学生、高校生が考えていなければいけないことの一つです。
昔は約3億と結構耳にすることが多くなってきたが、今は全然聞かなくなってきましたね。
大学卒業後と仮定し3億という事でしょうね。年収も基本的には年齢とともに上がると仮定されてますが。生涯年収はピンからキリまであるので考えても。。って思うかもしれませんが。
22歳~65歳まで働くとしましょう。今の新社会人は70歳くらいまで働くと思いますが(笑)税金や昇給なども考慮せずに単純に考えます。
43年間勤務と仮定して単純に計算すると、300,000,000円/43年=6,976,744(端数切捨て)
年収6,976,744円です。約7,000,000円。
あくまでアベレージの話ですが、平均でこれだけ稼がないといけないんです。私のイメージでは少し多い印象があります。2017年の平均年収は420万くらいというのも耳にしましたのでそれをもとに計算すると180,600,000円なので二億にも届かないんですけども。。。
もっと仮に月15万でボーナス一回(二ヶ月分)で計算すると。年収210万円・・・。こういう給与の会社は正社員でもたまにありますからね。90,300,000円。一億いかないですね。
フリータだとやはり1億が限界という見方も結構正しく思います。
目安程度の図です。
年収 | 生涯年収(43年勤務) |
200万 | 86,000,000円 |
300万 | 126,000,000円 |
400万 | 172,000,000円 |
500万 | 215,000,000円 |
600万 | 258,000,000円 |
700万 | 301,000,000円 |
800万 | 344,000,000円 |
就職活動をするならこれくらいは知っておかないと自分の人生をきちんと考えられません。しかし個人で起業や社長などは自分が働いた分だけ年収が増えるのでそういう道があるというのも頭の片隅に置いておきましょう。年収がすべてとは限らないので一概には言えませんが、人生でお金は必要なものなので知る必要があることだと思ってます。
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